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クラシックカメラ生活を徒然なるままに たまに修理情報も載せています
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今年も宜しくの連続はキツイぞ!
あんまり更新できてないけど、あけましておめでとうございますが連続するのはとてもイヤなので、必死に更新かけます(笑
今年のデジカメで撮ってよかった写真を何枚かやっていきましょう。
間でちょっと機材小話をします。

まずpro1で一発。 買ったその日のショットですね。
ノクトンクラシックSC40mm
用
道路の文字が幾何学的に見えたので一発。
40mmをつけると1.5倍で60mmになるのですが、撮り方でワイドに見えたり、クローズに見えたりして案外丁度いいです。
対岸のコンビニ
遠くにいても絵になる女。

走る女
ちょっとランナバウト

AEにバラツキがあってそこはまぁ仕方ないとあきらめている。
雪降る中
雪降る中を

スーパーマリオ
スーパーマリオ

灰皿に花束を
灰皿に花束を

群青
夕暮れ、群青そして烏

さて、以下には以前のメインデジカメのDMC-LC1のショットも同時掲載。
機材的には6年の隔たりがあるのですが、こういうブログで使う分には性能面での違いはありません。
現像のしかたが違うので違うものに見えますが、吐いたjpegの品質は「引きで見るなら」同じです。
LC1はレンズが固定でついていて、ライカのバリオズミクロンの性能がよくていい画質を得られているのかなって思います。

なのですが、解像度やiso感度やらハイダイナミックスレンジの押さえ方、持ち上げ方、ソフトネスの掛け方などなど、道具の気配り上手さではpro1の方ははるかに性能が勝っています。
当たり前ですね。 デジカメは新しいに越したことは無い。

写りに関しては、写真家/カメラマン的な視点を持ち出すとまったくの別物なのですが、鑑賞を目的とした視点であればたいした違いとはいえないな、と絵描きの僕は思うわけです。
はい。 僕のメインワークはお絵かきなのです。
そちらはこちらで↓先月から本格始動したのでまだコンテンツは充実していませんが、こちらも今後ともよろしゅうお願いします。
http://dcom-hokkaido.info/
↑D.com

なんかわからんけど花
なんかわからんけど花

ダム湖
ダム湖畔にたたずむ。

ゴッコ・ケンナー
ゴッコofケンナー

LC1の写真でした。
pro1に戻ります。
ホワイトバランスの設定が感覚的に出来るので、その場の空気に合わせて調整がきいて作品に芯を与える事ができます。
チャオ1
24の光源

はこいりありくいの美人
メロンパン帽子のあのコ

以前からドールに興味がありましたが、大げさな機材でイザ撮りに行くぞ! というのはなにか自分の中で間違った行為だったので、しばらく見ないふりをしていたのですが、pro1が仕事に使える性能なので、店頭にたたずんでいるお嬢のスナップを押さえて見ました。
うん、なんかいいぞ。
付けているノクトンクラシックSCはヘリコイドアダプターを介しているので背の低いドールでも寄ってポートレートスナップっぽい感じに上げる事が出来る。 これは表現の幅が一つ出来たぜ!
と、言うことでドールの写真を撮ってみたいと思うのだが、スタジオ写真ってはっきり言って好きじゃないからな。 寒空の下でアスファルトの上にドールを置いてもいい! と言う希有なかた募集します(笑
そうではなくこうとって欲しい! というかたはご依頼を。
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