クラシックカメラ生活を徒然なるままに たまに修理情報も載せています
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とりあえずリバーサルは興奮する
 うおおおおぉぉぉぉぉおおおお!!!

 リバーサルで撮るのは興奮するんじゃ!!


20090122_00a

 ブロニカはいいね、いいねブロニカは。
 とりあえずブローニーサイズでもスキャンできるスキャナほすぃ。

 キャノンの8.8kが、コスト面で良さそうだなぁ。
 ちなみに今回のはライトボックス(トレース台)にポジを置いてデジカメで一枚ずつとって、つなげて作ってある。

 一応明るさやコントラスト、色味は原版に近いようにしているけど、いかんせん手持ちプラス、低性能機なんで余り綺麗ではないが、ブログにアプする程度であればいいかな?

 暗い写真とかは上手く行かないんだけどね。

20090122_01a

 そこまで原版からかけ離れているってわけではないんだけども、やっぱり原版をみたのと比べると劣るなぁ。

 原版では建物が黒く潰れないで、うっすらとディティールが写ってるからそう言う細かい部分が潰れてしまって残念。
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ファインダー交換機の魅力
「画面の描写を決定するのはレンズだが、構図を決めるのはボディだ」

以前どこだかの連載記事で見かけたけどまったくその通りだと思います。
一眼レフカメラのファインダーは大まかに、二種類に分かれていて、
一般的なボディには大抵アイレベルファインダーが固定されている。
あまり普及してはいないが、上から覗き込むタイプの「ウェストレベルファインダー」と言うモンを装備している機体もある。
アイレベルのものはその名の通り、人が見る目線で写真を撮る事になるけど、地面を這うような写真を撮る時は結構難しい。
アングルファインダーや伏せ撮りをすればできるけど、普段持ち歩いてスナップを撮るにはちとキツイ。

その所ウェストレベルファインダー機は違い。
上から覗き込むので地面置きが可能である。
それに、腰のあたりにカメラがあるので、被写体側からすれば「狙われている感」がないと思うので、撮る側としては街中や駅構内などで気兼ねなく人々にカメラを向けられる。
え? それって隠し撮りだって? すいませんオレあたま悪いからよくわかりません


↓被写体から見たらこういう感じになる
20090111_6

カワエエ女の子に撮ってもらうんならオレとしては最後の一枚まで脱ぎ捨てるくらい嬉しいんだけど
街角でフイに知らん人にカメラを向けられると、あまりいい気分にならない人もいる。
腰持ちだと「撮られてる」と言う感じは少ない筈。



と、イイことだけ書いたが、悪い所もある。
ファインダー内の像が左右逆転している事と、縦撮りが出来ないわけではないが苦労する。

そんなアイレベルとウェストレベル、どちらを装備したボディによって撮り易い被写体や構図がおのずと決まってくる。
だけども両方の利点がほしい、、、早い話がファインダー取替え式であれば全部クリアーする。
そんな乱暴な考えの下開発されたかどうかは知らないが↓の二台はそれに当る。

20090111_00

被写体や撮りたい構図にあわせてファインダーをカチャカチャ取り替えて撮影するのは結構便利なもんだ。

20090111_01
ウェストレベルでしゃがみ持ち

20090111_02
椅子に座ってヒザのうえに乗せて

20090111_03
これはアイレベル

20090111_03
三脚がなくてもーテーブルへ直置きして、スローシャッターを切れる

20090111_04
この構図はウェストレベルにはキツイ

20090111_05
同上


「弘法筆を選ばず」と言うが限度がある。
写真は特に、画面を作るのに機械任せの部分が多いのでしっかり撮りたいときはしっかりした物を選んで撮影に挑みたい。
(トイカメも悪くないんだけどね)
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